会員の皆様から、お声をいただきました。

 
 
 
 

子ども一人ひとりに合わせて、大変熱心に指導くださいます。

 知人からの誘いを受けて、教室見学に伺ったことがきっかけで、松本支部のヴァイオリン教室に入会しました。先生のご指導で、「音」がパッと変わった瞬間があったことが、とても印象に残っています。先生やお仲間の皆さんの「素晴らしい音」を聴いて育つことが、いかに大切かがわかりました。前後のレッスンを見学させていただけたことも、大変勉強になりました。
 
 クラスの独奏会では、姉妹でドッペルコンチェルトを演奏させていただいたことが、嬉しかったことです。ヴァイオリンのことをまったく知らない親の子どもでも、スズキの先生のご指導で、立派な音で演奏ができるまで育てていただきました。まさに「どの子も育つ 育て方一つ」を実感した瞬間でした。
 
 先生は、子ども一人ひとりに合わせて、大変熱心にご指導くださいます。人生の中で長く音楽を楽しむきっかけを作ってくださいます。

(小5男子、中1女子、中3女子の母)

子どもがヴァイオリンに夢中になっていく様子を見ることができ、嬉しいです。

 3歳の頃から、長女が「ヴァイオリンを弾きたい」と言い出しました。そこで、スズキ・メソードで幼少の頃から在籍していた私の友人から、先生をご紹介いただきました。
 
 まだ、習い始めて間もない頃でしたが、練習をしないでぬいぐるみで遊ぶ娘に大使、怒るどころか、「ごっこ遊び」に付き合ってくださいました。それがきっかけで、子どもが先生になつくようになりました。子どもが弾き終わると、いつもまず褒めてから、「こうするともっと良くなるよ」と改善点を教えてくださることや、どうしても弾けないフレーズがあった時、娘は泣いてしまったのですが、先生は娘の背中をさすって、「一緒に弾こう♪」とさっと先生もヴァイオリンを持って、励ましてもらえたことは、とても印象に残っています。調子の悪い時も温かく見守ってくださる先生には、感謝しています。
 
 嬉しかったのは、先生のちょっとしたアドバイスやピンポイントでご指導を受けると、ぐんと曲の弾き方が変わり、美しい曲になることです。先生に褒められて、照れ臭そうに、そして嬉しそうに笑う子どもを見ることも楽しいですね。それにレッスンのおかげで、習えば習うほど、どんどんヴァイオリンを好きになって、子どもが夢中になっていく様子が見られることは、何よりも嬉しいことです。
 
 先生は、忍耐強く、子どもの目線に合わせて、丁寧に指導してくださいます。ヴァイオリン初心者の私でも、子どもとしっかり練習ができるよう、詳しく教えてくださり、私に対してもきめ細やかな気遣いをいただき、レッスンしやすい環境を整えてくださいます。そして、どんな時もぶれずに、冷静かつ優しく導いてくださり、これからもずっと教わりたいと思っています。

(年少女子、年中女子の母)

家での練習の成果を温かい言葉で評価してくださいました。

 松本が世界につながるスズキ・メソードの発祥の地であることに感銘を受け、またヴァイオリンの素晴らしさに魅せられ、入会しました。
 
 月に一度のグループレッスンは、先生が楽しく面白く、子どもたちの気持ちを盛り上げてくださるので、その様子が印象深いです。教室の先生の前で思うように弾くことができない時でも、家での練習を評価していただき、温かい言葉をかけてくださったことが、親として大変嬉しく思いました。
 
 先生は、一つの音への追求や表現の仕方を、「こんな風に音を出すのです」と言葉と生の音で伝えようとしてくださいます。音楽を続けていくのに大切に違いないことを、ぶれずに教えてくださる先生です。

(小5男子の母)

親子ともども、先生を信頼しています。

 鈴木鎮一先生のお考えのもとで、音楽を学ばせたくて、スズキ・メソード松本支部の教室に入会させていただきました。
 
 上級生のお姉さん二人の間で「キラキラ星変奏曲」を演奏したり、上級生のお兄さんと一緒に、ベートーヴェンの「メヌエット ト長調」を演奏させてもらったら、「いい音」になっていたことが印象に残っています。グループレッスンでの「カルタ取り」のみなさんの勢いには、びっくりしました。
 
 嬉しかったのは、「よく勉強したね」と褒めていただいたことです。それに、家でのお稽古の時、何回練習してもうまく行かなかった部分が、うまくできたことや、違う弦でも曲が弾けたこと、初めて「響く音」を感じることができたことも、嬉しかったですね。
 
 子どもの特質をしっかり見てくださる先生です。幼い頃、動き回ってなかなかレッスンに集中できない娘を待っていてくださいました。温かく、厳しい先生で、親子ともども信頼しています。レッスンは楽しく、いつも先生のお言葉を楽しみにしています。

(小1女子の母)

子どもの成長に一緒に寄り添ってくださるので、先生は私のお手本です。

 娘のいとこが、スズキではないのですが、ヴァイオリンを習っており、ヴァイオリンの楽しさを聞いておりました。そこで、ヴァイオリンを始めるなら「スズキ・メソード」と決めていたので、入会させていただきました。
 
 レッスンの見学に初めて伺った時、鈴木先生の「愛に生きる」を読むようにすすめられ、「どの子も育つ 育て方ひとつ」と希望をいただきました。
 
 小さな子どもでも一人の人間として先生が接してくださり、がんばった姿には褒めてくださいます。褒めていただいて、お教室から出る娘の笑顔に「やってて良かった!」と嬉しくなります。
 
 先生は、忍耐強く、娘に会った言葉がけと方法で指導してくださいます。家での練習風景をご覧になられているのでは? と思うくらい、子どもの状態を見抜かれ、次へのステップアップになるよう指導してくださいます。
 
 ヴァイオリンを通して、子どもの成長に一緒に寄り添ってくださり、私のお手本として先生から学ぶことが、たくさんあります。

(小6女子の母)

「ヴァイオリンを弾ける人」は「立派な音で弾ける人」と教わっています。

 私の母の知人からお誘いをいただき、母のすすめもあって始めました。
 
 先生がお休みから復帰された久しぶりのグループレッスンで、先生ご自身もとても喜んでおられましたが、子どもたちやお母様たちも生き生きとしていて、音もすごく元気よく響いていたことが、印象的でした。
 
 レッスンでは思うように進まなかったり、「早く上の曲を弾きたい」と焦ったりすることがありますが、「ヴァイオリンを弾ける人」というのは、「立派な音で弾ける人」と先生に教えていただき、「良い音になったね」「響くようになったね」と言われた時は、とても嬉しく思います。
 
 先生は、ご自分にとても厳しく、熱心な方です。そしてとても優しい方です。子どもたちの努力も理解してくださるし、何より褒めてくださいます(親には、なかなかできないことです)。より良いレッスンを常に考えてくださり、指導していただいています。

(小3女子、小5女子の母)

一つの音を探し求めるレッスンに、涙が出てしまったことがあります。

 お隣さんから聴こえてくるヴァイオリンの音色につられて、入会させていただきました。

 一つの音を探し求めるレッスンに、涙が出てしまったことがありました。ゴセックの「ガヴォット」の録音を通して、もう少し上を目指してお稽古すること、がんばってみることの大切さを経験することができたことは、とても嬉しいことでした。

 先生は、妥協をされない方です。厳しいと感じるレッスンの時もありますが、その裏の優しさも同時に感じています。

(小3女子の母)

息子の性格をよく理解くださり、気持ちに寄り添ってご指導してくださいます。

 親しい友人のお子さま方が入会されていて、息子が3歳になる時にお誘いいただきました。レッスンを見学させていただき、生徒さん方の立派な姿に感激して入会を決めました。
 
 いつもよりもがんばってお稽古していったレッスンで、先生が初めのトナリゼーションをお聴きになっただけで「すごいお稽古したね!」と褒めてくださって、とても驚いたことが印象に残っています。
 
 曲が仕上がってきて、「先生に聴いていただこう」と自信をもって弾いている息子の背中を見ている時は、いつも嬉しいです。
 
 大変お忙しい先生ですが、どんな時でもいつも同じように明るく優しく、息子にも私にも接してくださいます。「先生」としての強い精神力をお持ちです。息子の性格をよくご理解くださり、気持ちに寄り添って熱心にご指導をしてくださいます。また、先生の演奏も素晴らしくて、心から信頼して尊敬できる先生です。

(小6男子の母)

0〜3歳児コースでさらにスズキに共感したので、ヴァイオリン科に進みました。

 スズキ・メソードの音楽で人を育てる方針にとても共感したので、0〜3歳児コースに入りました。そこでの体験を通して、その考え方にさらに共感できると思えたので、ヴァイオリン教室に進みました。
 
 とにかく印象深いのは、グループレッスンです。2巻に進んでいる子も、始めたばかりの子も、同じ場所に集まり、同じレッスンを受けることが印象的でした。月に一度は顔をあわせることで、仲間意識やライバル意識など、様々なことを学べるとてもいい場だと思います。
 
 息子の進み具合に合わせるのももちろんですが、幼い子の心の成長(コロコロと感情が変わったり、落ち着けなかったり)にもしっかり向き合って、その子に合わせて工夫したレッスンをしてくださることが、嬉しいですね。特に個人レッスンでうまくできないことを、グループレッスンでも「みんなで練習を見直そう!」と言ってやってくださるので、自分一人ではなく、みんなんでがんばった時の方が、息子もやる気が出て取り組んでいます。そうしたご配慮にいつも感謝しています。
 
 繰り返しになりますが、生徒一人ひとりの成長に合わせて指導を工夫してくださる、とても素晴らしい先生です。明るく優しさにあふれ、しかも根がしっかりとしてぶれていない、スズキ・メソードの精神をしっかりと理解され、生徒を育ててくださいます。

(年中男子の母)

グループレッスンでは「この曲を弾きたい」という意欲を燃やしているようです。

 チェロを、小さな子どもでも体系的に教えてくださるスズキ・メソードを選びました。グループレッスンで、お兄さんやお姉さんたちが、これから習う曲を弾いてくれることで、どんな練習をしていったらいいのかがとてもわかりやすいですし、「この曲を弾きたい」という子どもの意欲につながっていくのが、とても印象に残っています。
 
 なかなか上手に曲を弾くことができない時でも、「辞めたい」とは一度も言うことなく、次のレッスンをいつも楽しみにしていて、それが親としては嬉しいですね。
 
 先生は、絶対に怒ったりすることがなく、レッスンの最後に手品のお楽しみを入れてくださったりで、子どもが伸び伸びと楽しくレッスンが受けられる環境を整えてくださいます。また、子どもそれぞれどんな練習が必要かを的確に教えてくださいます。

(小3男子、小5男子の母)

先生は、とても優しい方です。

 友人からの紹介でお教室に入りました。
 
 先生から「いつも音程がずれているよ」と言われています。それでも、クラスの発表会で「クリスマスのうた」が弾けるようになりました。嬉しかったですね。
 
 先生はとても優しい方です。

(小1女子の父)

フルートの音色にヴィブラートがかかるようになりました。

 何か楽器を習わせたくて、子どもに「何がいい?」と聞いたところ、「フルートがいい」と言ったので、タウンページで探して、スズキ・メソードを知りました。
 
 嬉しかったのは、初めてレッスンでストレート管を吹いた時のことです。U字管とはこんなにも違うのかと驚きました。最近、先生から「ヴィブラートがかかってきたね」と言われるようになりました。できるようなったんだと思い、嬉しい出来事です。
 
 先生は、教え方がわかりやすく、とても優しい先生です。

(小5女子と母)

以前は難しかった曲が、いつの間にか吹けるようになっていました。

 「フルートを習いたい!」と親にお願いして、お教室に入りました。だんだんレベルが上がるに連れてレッスンの内容が難しくなり、ついていくのが大変でしたが、教えていただいたことができるようになった後、もっと上手くなれたことが印象に残っています。
 
 そんな風に、以前は難しそうだなたと思っていた曲が、いつの間にか吹けるようになっていたことは、とても嬉しい体験でした。
 
 先生は、いつも明るくて、ていねいに改善点を的確に教えてくださいます。うまく吹くコツや大切なポイントをわかりやすく教えてくださいます。いつも楽しくレッスンができます。

(高1女子)

先生といろいろな話ができることが、大好きです!

 

 スズキの教室に通っている方からの紹介で、入会しました。

 
 まず教室に入ると先生と話をして、レッスンが始まっても先生と話すことが楽しくて、止まらないことがあります。そしてようやくピアノを弾いて、そしてまた話をして…の繰り返しですが、それが嬉しいのです。
 
 ピアノを習っているからこそ、勉強や日々の生活の中に通じるものがあり、役に立っていると思っています。

(高2男子)

諦めずにがんばる姿勢が、身についてきました。


 スズキ・メソードの環境の中で、音楽に触れさせたいと思い、始めました。

 
 温かい雰囲気の中で丁寧に指導していただき、またいつも子どもの話を、笑顔で聞いてくださることが、いいですね。それに難しかった曲が、だんだんと上手に弾けるようになり、諦めずにがんばる姿勢が、身についてきたことが、嬉しいです。

(小1女子の母)

家でのお稽古が生活の一部となり、習慣づいてきました。


 私自身が3歳から17年間、スズキでピアノを習いました。家でピアノの音が鳴っていたこともあり、娘も自然とピアノに興味を持ったようです。やはり3歳から始めました。

 
 教室では、お家での練習と違い、気持ちが引き締まって、立派に演奏することができます。子どもの集中力に驚かされますね。
 
 娘は最近、保育園から帰ると自分からお稽古をするようになりました。ピアノを始めてからもうすぐ2年半、お稽古が生活の一部となり、習慣づいたことは本当にありがたいです。ピアノを通して何事も途中で投げ出さず、やり続ける力をつけていってほしいです。

(小1女子の母)

文武両道&音楽!


 テニス部、バドミントン部、陸上部、サッカー部と部活動は多彩ですが、幼い頃から同じ教室でずーっとピアノを続けてきた4人です。高校生活はスポーツで汗を流しています。

 
 僕たちのスローガンは、”文武両道&音楽”!

(高2男子4人)